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鍼灸(しんきゅう・はりきゅう)の効能について

2017.10.02

こんにちは

目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

鍼灸院ルーシダスの山内です。

 

 

最近、改めて患者さんから鍼灸(しんきゅう・はりきゅう)治療って何に効くのかと尋ねられることがあります。

 

 

NIH(National Institutes of Health:アメリカ国立衛生研究所) の発表によると
鍼灸治療の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について、
以下の疾患・病気に有効であると発表しています。

 

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

神経痛には「帯状疱疹後神経痛」「三叉神経痛」「脊柱管狭窄症」「頚椎症性神経根症」などの神経疾患も含まれています。
現にこれらの疾患には有効な治療法です。

 

当院の院長は

ルーシダスについて

一般的な腰痛から、難治性疾患まで様々な疾患について施術経験があります。

詳しくは上記の「ルーシダスについて」の「院長の施術経験」をクリックください。

 

 

もしご自身の症状でお困りのことがありましたら、遠慮なくご相談ください。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学の鍼灸治療院

鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

※完全予約制

院長  山内 清敬

・はり師・きゅう師(国家資格)

・臨床鍼灸学 修士号

・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

お問い合わせは、こちら

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