guide はじめての方へ

初めてご来院される方へ

この度は鍼灸院Lucidusのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
はじめての治療院、特に鍼灸院となると「何となく怖くて来院するハードルがとても高い…」と思われているのが現実ですが、当院には、鍼灸治療が未経験の患者さまも沢山いらっしゃいます。
はじめての方でも安心して受けられる鍼灸院です。

はじめて来院される方が少しでも安心して頂けるように、
当院について分かりやすく説明致します。

そんな不安や疑問にお答えします。

施術料金について

通常施術費

初回限定料金

¥10,000

¥4,500

( 55%OFF )
※初回施術費全額返金保証


初回限定料金:11月20日まで/新規先着9名様 残り2名
初回施術内容:カウンセリング+施術時間60分

保険適応について

※当院は鍼灸の健康保険を取り扱っています。

慢性的な痛みには鍼灸施術に健康保険が適応されます。
回数券も組み合わせれば一回の施術90分枠が¥6,873と大変リーズナブルになります。

鍼灸保険適用の手続きの仕方

  1. 当院でお身体の状態を把握します
  2. 当院から出す書類を持って、病院に行きます
  3. 医師の診察を受ける
    (病院でも料金はかかります)
  4. 医師の先生に同意書を書いてもらう
  5. 次回ご来院時に、当院に記入済の同意書を持ってくる
    (その際、印鑑もお忘れないようお願いします)
  6. 当院で書類を書いて頂きます
    (毎月、月初にも書いて頂きます。印鑑必須)
  7. 同意書の有効期限が6ヵ月間ですので、6ヵ月おきに病院へ受診して頂きます
    ※保険者が委任払い不可の組合の場合は、ご自身で保険者に書類を送って請求をしていただいております。ご了承ください。

治療時間

おおよそ7090分程度です。

※患者さんの状態に合わせ、施術にかける時間を変えております。
※その為、時間の前後につきましてはご了承ください。

鍼灸って何?

「鍼灸」の読み方

鍼灸は「しんきゅう」と「はりきゅう」どちらも正しい読み方です。
そのため鍼灸院は「しんきゅういん」・「はりきゅういん」どちらでもOKです。
鍼灸師は、国家資格では「はり師」「きゅう師」と別れているため「はりきゅうし」と呼んでも間違いではありませんが、一般的には「しんきゅうし」と呼ぶことが多いです。

鍼灸って誰が出来るの?

鍼灸治療は、法律で医師と鍼灸師のみが許されている治療法で、前述しましたが、「はり師」と「きゅう師」の2つの国家資格が必要です。
「はり師」「きゅう師」は大学・専門学校で必要単位を取得し、国家試験に合格した者だけか取得できる免許です。

どんな先生が施術するの?

profile2
氏名 山内 清敬
(やまうち きよたか)
出身地 東京都世田谷区
経歴
  • 明治国際医療大学 鍼灸学部卒業
  • 明治国際医療大学大学院 博士前期課程修了
    (主に内科病棟で鍼灸施術)
  • 水嶋クリニックに鍼灸師として勤務
  • Steiner Transocean Ltd.
  • Carnival Cruise Lineの船内で鍼灸施術
  • <2018年現在>
  • 2016年 目黒区平町に鍼灸院Lucidusを開業
  • 千葉大学 医学部 和漢診療科 非常勤講師
  • 新宿鍼灸柔整歯科専門学校 非常勤講師
国家資格 はり師、きゅう師
学位
  • 学士(鍼灸学)
  • 修士(鍼灸学)
所属
趣味 登山・自転車・スポーツ観戦(野球・サッカー・バドミントン)
profile2

どんな症状に効くの?

鍼灸治療は幅広くWHO(世界保健機構)やNIH(アメリカ国立衛生研究所)からも多岐にわたる疾患に効果があると発表されています。

WHO(世界保健機構)  NIH(アメリカ国立衛生研究所)

当院の院長は、プロフィールにある院長の施術経験を見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、日本の総合病院やクリニック、また米国にて数多くの施術経験があります。
当院では「慢性腰痛・頭痛・頚部痛・肩関節周囲炎(五十肩)・膝痛・内科疾患(胃腸症状・腎臓病など)・顔面神経麻痺など」を得意としております。

鍼灸って、どうして効果があるの?

鍼灸治療の全てが解明されたわけではないですが、現段階で科学的に判明しているものの一部をご紹介します。

①鎮痛効果

下行性痛覚抑制系、DNIC、脊髄分節性の痛覚抑制系、ゲートコントロールなどの人間誰しもが持っている鎮痛機構を賦活することで【薬を使わず、痛みを落ち着かせる効果(鎮痛作用)】を発揮します。
その際に、ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリンなどのカテコールアミンやβエンドルフィンなどの内因性オピオイドなどの鎮痛物質がご自身のお身体の中で産生されています。
またセロトニンなどのホルモン様物質も分泌されるので、リラックス効果・不安・不眠・うつ症状・疲労感・身体の痛みなどへの効果も示します。

②血液循環の改善効果

鍼を刺すと、軸索反射が出現し鍼を刺した瞬間から毛細血管が拡張し、血流が促進します。
そのため、血流促進・循環不全・冷え・筋肉のコリ・筋肉の疲労・神経への栄養(痺れ)・高血圧などに対しての効果を示します。

③(自己)免疫力の向上

リンパ球におけるサイトカインが産生されたり、白血球分画の割合を変化(好中球やリンパ球)などが向上し、免疫力を高める効果が判明しています。

④自律神経への介入

交感神経と副交感神経はシーソーのような関係ですが、アンバランスになった自律神経を調整する効果があります。
そのため、内臓機能のバランス回復・腸蠕動の亢進及び抑制効果(便秘や下痢に対する効果)・リラックス効果・交感神経過緊張やうつ症状・不眠・身体の疲労感などの効果を示します。

などの効果が現段階でわかっています。

※ただし、鍼灸治療は魔法ではありません。劇的な変化を求める方もいらっしゃるとは思いますが、残念ながら身体そのようには出来ていないのです。
症状がすぐになくなる事はもちろんありますが、お身体自体が変わらない事には、すぐにまた辛い症状に逆戻りしてしまい、その時の症状の出方は以前よりも更に辛くなって現れます。
当院は、お身体の不調を引き起こす根本原因を解決する事で、患者さんが自分自身の回復力で治せるお身体作りをご提供します。本当の意味での「健康」になって頂きたく、皆様に寄り添って施術を提供させて頂いております。

鍼やお灸って痛くないの?

鍼(はり)について

lucidus-305

当院で使用している鍼は、0.12㎜や0.14㎜などの鍼です。
注射針との比較写真をご覧になれば、太さが全然違うのがお分かりいただけると思います。
当院では患者さんの状態に合わせて施術していますので、人によってはもっと細い鍼を使用することもあります。
鍼灸用の鍼は髪の毛より細い鍼でしなやかなものですので、鍼を打たれた時の感覚は優しい感覚です。
無痛でもなく、痛すぎない、心地よい最適な刺激を原因部位・ツボに与えます。

※なお、鍼がどうしても「こわい」と思われている方には、鍉鍼(ていしん)というお身体に鍼を入れないで皮膚表面だけをさする技法の鍼もございますので、お気軽にお申し付けください。

衛生面について

鍼は、使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使用しているため、感染の心配は一切ございません。ご安心ください。
その他、手指消毒や施術箇所の消毒、施術着やタオルの洗濯など、衛生管理は徹底しています。

鍼治療(はり治療)の実際

鍼は名前が針(はり)なので、色々な方が色々な想像をされますが、実際はこの動画のように髪の毛よりも細い鍼を一瞬で刺し終えます。 当院では鍼灸治療を受ける前に十分に説明を行い、ご納得していただいた上で施術を行います。 ご心配がある方は遠慮なくご相談ください。

お灸について

lucidus-331

お米1粒よりも小さいものを行います。
「熱さ」も一瞬チクッとする程度です。(お灸の効果を出すための必要な技法となっています。)
お灸が怖い方には、「温かい」技法の「棒灸」や「間接灸」もご用意しております。
また煙が苦手の方には、無煙のお灸(棒灸)もございますので、お気軽にお申し付けください。


妊娠中でも受診できるの?

妊娠中の方も条件付きで受け入れております。
ご予約の際は、妊娠している旨・正確な妊娠週数、それぞれお伝えください。
当院では、安定期以降(16週)~臨月直前(35週)までの方のみ受け入れております。
もし、妊娠中に施術を受けたい場合は、一度かかりつけの婦人科の医師に相談なさり、施術を受けるのに問題ないという判断を得てからご連絡をいただけた方が安心です。
付き添いの方とご一緒の方が良い場合もあります。

服装は?服は全部脱ぐの?

当院では、右の写真のような専用の半袖・半ズボンの施術着(患者着)をご用意しておりますので、どのような服装でいらしていただいても結構です。
ただし、施術着を着たくない方はスカートで来院されることはお控え下さい。
着替えの際、服は全て脱ぐ必要はありません。
施術時には、必要な部分だけ露出させていただきます。

一回の施術時間はどのくらい?

初回は90分~120分程度かかります。
問診、着替え、理学検査・徒手検査など各種西洋・東洋医学的検査、状態説明、施術、お会計、次回のご予約、すべて含めたお時間です。
2回目以降は90分枠です。施術時間は多少前後する場合があります。

患者さんお一人お一人のお身体の状態に合わせたテーラーメイドの治療を行っているためです。

予約から治療までの流れ

最後に当院からのメッセージ

初めて訪れる場所は、誰でも不安や疑問がたくさんあると思います。
当院では、そのような不安を少しでも解消し、あなたのお身体を良くする一歩として、信頼関係を一番に重視しています。

当院の治療方針や問診(カウンセリング)を通して、しっかりとご理解・ご納得をしていただいたうえで施術を行わせていただきますので、今ある不安やお悩みなどの症状を安心してご相談ください!

あなたが通う最後の治療院(砦)になりたいと考えています。

医師からの推薦文

明治国際医療大学附属病院 内科副部長 同大学 内科学教室 准教授 小野公裕先生

明治国際医療大学附属病院 内科副部長
同大学 内科学教室 准教授
医師 小野公裕

私は山内先生が当大学院生の時に指導しておりました内科医の小野と申します。
彼は日々内科病棟で患者さんへ真摯な態度で鍼灸治療(教育的側面及び混合診療の観点より無料ボランティア)を行っていました。

内科入院患者さんでも、腰痛や肩こり、膝の痛みなどの諸症状を訴えられることは珍しくありませんが、投薬治療と鍼灸治療の併用で症状が軽快された患者さんを数多く診てきました。
また彼は鍼灸師でありながら、血液検査、各種X線・CT・MRI検査、上・下部内視鏡検査、心エコー検査などにも非常に興味を持ち所見などについて私に納得いくまで質問するなど現代医学の勉強にも意欲的に取り組んでいました。

もちろん、人間的にも申し分なく、山内先生はあなたの症状に誠実に向き合ってくれることでしょう。
もしあなたが日常生活や仕事で有意義なストレスのない日々を望むのであれば、ぜひ一度山内先生の診察をお受けください。