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節分

2018.02.07

東京都目黒区都立大学駅か徒歩2分にある

鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の山内です。

治療院のデスクからお届けしています。

 

さて、先週の土曜日は、2月4日で節分でした。

豆まきはされましたか?

 

私は・・・恵方巻というか、巻き寿司を頂きました。

巻き寿司も邪気を払う縁起の良い食べ物だそうですよ。

私は「食べるだけ」という手軽さから、それをしてしまいました。(;^_^A

でも子供の頃は毎年豆まきしたな~、なんて思い返す今日この頃です。

 

昔から2月4日頃は「節分」と言いますが、ご存知の通り、名前からも想像できますが「季節の分かれ目」です。

暦の上では、冬から春への季節が変わったということです。地域によっては雪が凄いことになっていますが。

 

「そしたら、節分は春・夏・秋・冬、全てあるのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

その通りです。

立春・立夏・立秋・立冬の前日を「節分」と言います。

そして、古来より季節の変わり目(節分)には、邪気が存在すると言われていました。

豆まきは宮中では706年から邪気払い・悪魔祓いでされていたそうです。

 

室町時代や江戸時代ごろより、冬から春になる時期を一年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として、特に重要視され、豆をまいて1年の悪魔祓い・邪鬼払い行事として庶民に定着していったそうです。

 

次第と、立春の前の日を「節分」と言うようになっていったそうです。

確かに、季節ごとに豆をまくのは勿体ないですものね。

 

節分ついでに調べてみましたが、巷でニュースになっている恵方巻

調べたところ平成10年(1998年)ごろからコンビニのイベントから全国に広がっていったそうです。

wikipediaによると、大阪発祥ですが、1980年ごろまで大阪市内でも知名度は殆どなかった、そうです。

色々と調べてみましたが、恵方巻は1900年代以降の話なので意外と新参者のようですね。(一部記事では、江戸時代や明治期から始まったという記載もありました。)

 

 

恵方巻の廃棄の件でニュースになっていますが、特に日本は資源が少ない国ですので、食材は大事に扱ってほしいですね。

恵方巻や巻き寿司は食材が多く使われてますから、一度の食事で栄養が摂れることで縁起がいいものとなっているんだと思います。

大量に作りすぎて廃棄してしまっては本当にもったいないですよね。

 

東洋思想は、自然と人間がバランスよく調和することが大事だと説いています。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。何事も中庸が大切です。

最近は、食べ過ぎの傾向があるので、少しセーブしなくてはと思う今日この頃です(;^_^A

 

 

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東京都 目黒区 都立大学駅 徒歩2分

東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

※完全予約制

院長  山内 清敬

・はり師・きゅう師(国家資格)

・臨床鍼灸学 修士号 所持

・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 外来担当鍼灸師

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