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「はり・きゅう どんな効果?」 「たけしの家庭の医学」

2017.07.21

2017年(平成29年)7月20日 日本経済新聞 夕刊より
「はり・きゅう どんな効果?」 (新聞の中身は、日経新聞のHPに任せますね)

 

& 来週の7月25日(火)の「たけしの家庭の医学」(告知)

 

 

国際連合(UN)の世界保健機関(WHO)では、現在 ICD-10 という国際疾病分類があります。

国際統計分類(ICD)は100年の歴史を持つ疾病、傷害及び死因の統計を国際比較するための統計分類で、医療機関における診療記録の管理などに活用されています。

 

ちなみに、日本の厚生労働省も統計調査にICD-10を用いています。

 

それが改訂され ICD-11(国際統計分類 第11版)となりますが、その中に「伝統医学」が追加され、鍼灸や漢方が追加されることが決定されています。
来年2018年頃に改訂されるようです。

 

 

鍼灸は日本の伝統医学にもかかわらず、一般的にはあまり知られていないのが実情です。

 

 

この新聞記事や今月7月25日(火)に放映される「たけしの家庭の医学」で鍼灸治療や漢方薬がもっと身近になればと思います。

 

7月25日(火)に放送される先生は、
千葉大学 和漢診療科 漢方医の並木先生や鍼灸の森田先生です。
今回は前回みたいな千葉大特集ではないみたいなので、和漢の出番は少ないとは本人は言っていましたが、予告動画は和漢の先生しか映ってないですね!
私は出ません。以前のような映り方もしません。全く出ません(笑)

 

中身は「夏の冷え性」だそうです。お悩みの方はご覧ください。
詳しくは
https://www.asahi.co.jp/hospital/