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腰痛の新常識(実は10年ほど前から常識ですが・・・)

2017.02.18

目黒区都立大学駅から徒歩2分

鍼灸院Lucidusの山内です。

 

こんにちは。

 

先日、このような記事が出ていました。

 

ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

 

私からすると、何を今更・・・

日本でも医師の世界では10年前から言われてましたけどね・・・

 

ですが、記事になるということは知らない方々が沢山いるということです。

 

 

 

腰痛の85%は原因不明・・・

これも言い方にかなり問題があるように私は思いますが、原因不明というのはMRIやX線(レントゲン)などでは分からないという意味です。

 

 

 

筋肉の異常もMRIでは、ほとんどわかりませんので、

ほとんどが、脳(精神)もしくは筋肉(姿勢を含める)の痛みであるということです。

 

つまり、原因不明ではなくて、原因はわかっているのです!

 

ただ、医師としては治す薬がないから、「原因不明」というパワーワードを使っているにすぎません。

私からしたら、インチキに近いと思っています。

新聞までもが、医師の言うままにその言葉を載せているのは、少し怒りを感じますが。

ただ、松平浩先生は鍼灸にも理解のある先生と伺っていますので、あまり強いことは言えませんが(;^_^A

 

 

 

実際のところ、巷の医師は健康保険でご飯を食べているので、画像上で診断名をつけないといけません。

そのため、例えば「腰部椎間板ヘルニア(脊柱管狭窄症含む)」とか「坐骨神経痛」といった病名をつけたがります。

 

 

以前もブログに書きましたが、海外の論文からも腰痛のない正常の人も椎間板変性している人は沢山います。

 

坐骨神経痛の詳細を公開中

上記の記事の

〇腰痛の85%が非特異的腰痛(画像検査で説明できない腰痛)

をご覧ください

 

 

ヘルニアが画像上見つかったとしても、腰痛があるとは限らない

 

 

つまり、ヘルニア=腰痛とは限らず、ヘルニア≠腰痛も一般的にあるのです。

この事実を一般の方々も知っておく必要があります。

 

 

鍼灸は、ストレスや精神にアプローチできることは勿論のこと、筋肉にアプローチするのが得意です。

だから、腰痛が改善するのです。

 

 

針というと、裁縫の「マチバリ」を想像する方が多いので、怖いイメージがあります。

ですが、なぜ国家が認めた・世界が認めた医療なのかというと、安全で効果が科学的にわかっているからです。

 

ちなみにアメリカでは、全米の全ての陸軍病院に鍼灸師が常駐しています。

アメリカでは、アメリカ人による鍼灸治療はもう一般的です。

 

 

 

そのことを是非世の中の方々にも知っていただきたいと私は常に思っています。

 

 

また当院では、腰痛に限らず患者さん一人一人に合った運動療法をお伝えしています。

鍼灸治療+運動療法は非常に仲が良く、これで最短でよくなるからです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

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目黒区 都立大学駅 徒歩2分 慢性腰痛専門

鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

※完全予約制

院長  山内 清敬

・はり師・きゅう師(国家資格)

・臨床鍼灸学 修士号

・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

・元米国豪華客船 乗船鍼灸師

・千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生

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