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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • 首や肩こり・眼精疲労・精神症状→VDT症候群

     

     

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidusの院長山内です。

     

    本日は首や肩のコリと眼精疲労を訴えた患者さんがいらっしゃいました。

     

    最近そのような患者さんが多くいらっしゃいます。

     

    その方に症状など、詳しく伺うと、、、

    全身疲労やたまに吐き気もあるそうです。

     

    特にお仕事がIT系なためか、仕事でPCを多く使っているとそのような症状が出るそうです。

     

    小脳や大脳の理学検査を行っても問題なかったので、おそらくVDT症候群のような方なんだと思われます。

     

     

    VDT症候群とは、Visual Display Terminal Syndrome(VDT Syndrome)の略で、パソコンなどのディスプレイを長時間使い、目・お身体・精神(心)に症状が出る病気です。

     

    眼症状:目の疲れ(眼精疲労)・目の痛み・目の乾き(ドライアイ)・目のかすみ・ぼやけて見える・視力の低下・目の充血

    身体症状:肩こり・首こり・腕が痛い・だるい・背中の痛み・(悪化すると)手指の痺れ

    精神症状(心の症状):イライラ・不安感・抑うつ状態

     

    などが出てきます。

     

     

    ↓↓VDT症候群に対しての効果的なツボ押しの場所を紹介します↓↓

     

     

     

    本日来られた方は、全身に症状があったので、頭から足までトータルで施術しました。

    (トータルで施術するのが鍼灸の良いところです)

     

     

    施術後は首や肩の凝りも楽になって、身体のだるさが楽になって、視野が広がる感じがあったようです。

    お話によると、「その後の仕事が頑張れそうだ」とおっしゃっておられたので、喜んでいただけて良かったです。

    ただ、VDT症候群という名前は初めて聞いたそうで、仕事場にも同じような症状で悩まれている方がいるそうです。

    その方にも効果的なツボ押しの場所を教えたいということでしたので、動画を撮りました。

    この動画を見て、少しでも楽になっていただければと思います。

     

     

    ツボ押しにご興味のある方や、この症状でお悩みの方は、上記の動画でツボ押しの場所を紹介しているので試してみてください。

     

     

    もしそれでも変わらない方や、何度もこの症状で悩まれる方は、一度当院の鍼灸治療を受診されることをおススメします。

     

     

    慢性的に肩こりや首コリがあり、吐気まであると、手技だけでは効果が不十分な場合もあります。

    はり治療は、凝っている筋肉や問題の場所にダイレクトにアプローチでき、また全身を治療するので非常に効果的です。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 慢性腰痛専門

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元米国豪華客船 乗船鍼灸師

    ・千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生

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