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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • 春一番 桜!

    こんにちは

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidusの院長山内です。

     

    最近、風が強くて、昼間はとても暖かいですね!

    とても気分がいいです!

    春が近づいてきましたね!!

     

     

    この近くでいえば、目黒川周辺の桜は毎年花見客が凄いですよね!

    患者さんの話によると都立大学駅近くの緑道も桜で満開になるとか。

    今年は都立大学の桜も見れるのではないかと実は楽しみにしています。

     

     

    個人的には、少し遠いですが、長野県の高遠の桜が日本で一番すごいと思ってます。

     

    ここは圧巻の一言です。桜が迫りくる感じで咲いているので、目の前に満開の桜を見ることが出来ます。

    まさに目と鼻の先に桜です。東京の桜とは種類が違うので、枝が見えないくらい桜でいっぱいです。

     

     

    あまりマイナーな地域で有名ではありませんが、ここは本当におススメです。

    東京からもバスで行けるのと、4月中旬~4月下旬が満開なので、関東のお花見が終わってもまだ楽しめるのでおススメです。

     

     

     

    まだ行ったことないけど、桜が好きな方はぜひ行ってみてください。

    高遠です!

     

     

    腰痛でそんな花見どころじゃない方は、今のうちに鍼灸治療で治しておきましょう!

     

     

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 慢性腰痛専門

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元米国豪華客船 乗船鍼灸師

    ・千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生

    お問い合わせは、こちら

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    ※治療中の場合お電話に出れないことや、メール問い合わせの場合返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいませ。

  • 腰痛の新常識(実は10年ほど前から常識ですが・・・)

    目黒区都立大学駅から徒歩2分

    鍼灸院Lucidusの山内です。

     

    こんにちは。

     

    先日、このような記事が出ていました。

     

    ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

     

    私からすると、何を今更・・・

    日本でも医師の世界では10年前から言われてましたけどね・・・

     

    ですが、記事になるということは知らない方々が沢山いるということです。

     

     

     

    腰痛の85%は原因不明・・・

    これも言い方にかなり問題があるように私は思いますが、原因不明というのはMRIやX線(レントゲン)などでは分からないという意味です。

     

     

     

    筋肉の異常もMRIでは、ほとんどわかりませんので、

    ほとんどが、脳(精神)もしくは筋肉(姿勢を含める)の痛みであるということです。

     

    つまり、原因不明ではなくて、原因はわかっているのです!

     

    ただ、医師としては治す薬がないから、「原因不明」というパワーワードを使っているにすぎません。

    私からしたら、インチキに近いと思っています。

    新聞までもが、医師の言うままにその言葉を載せているのは、少し怒りを感じますが。

    ただ、松平浩先生は鍼灸にも理解のある先生と伺っていますので、あまり強いことは言えませんが(;^_^A

     

     

     

    実際のところ、巷の医師は健康保険でご飯を食べているので、画像上で診断名をつけないといけません。

    そのため、例えば「腰部椎間板ヘルニア(脊柱管狭窄症含む)」とか「坐骨神経痛」といった病名をつけたがります。

     

     

    以前もブログに書きましたが、海外の論文からも腰痛のない正常の人も椎間板変性している人は沢山います。

     

    坐骨神経痛の詳細を公開中

    上記の記事の

    〇腰痛の85%が非特異的腰痛(画像検査で説明できない腰痛)

    をご覧ください

     

     

    ヘルニアが画像上見つかったとしても、腰痛があるとは限らない

     

     

    つまり、ヘルニア=腰痛とは限らず、ヘルニア≠腰痛も一般的にあるのです。

    この事実を一般の方々も知っておく必要があります。

     

     

    鍼灸は、ストレスや精神にアプローチできることは勿論のこと、筋肉にアプローチするのが得意です。

    だから、腰痛が改善するのです。

     

     

    針というと、裁縫の「マチバリ」を想像する方が多いので、怖いイメージがあります。

    ですが、なぜ国家が認めた・世界が認めた医療なのかというと、安全で効果が科学的にわかっているからです。

     

    ちなみにアメリカでは、全米の全ての陸軍病院に鍼灸師が常駐しています。

    アメリカでは、アメリカ人による鍼灸治療はもう一般的です。

     

     

     

    そのことを是非世の中の方々にも知っていただきたいと私は常に思っています。

     

     

    また当院では、腰痛に限らず患者さん一人一人に合った運動療法をお伝えしています。

    鍼灸治療+運動療法は非常に仲が良く、これで最短でよくなるからです。

     

     

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • やってしまいました・・・・

    目黒区都立大学駅から徒歩2分の

    鍼灸院Lucidusの院長 山内です。

     

     

    昨日夜、やってはいけないことを、やってしまいました・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

     

     

     

     

    何を、かと申しますと、

     

     

     

    昨晩、私のスマホを整理していたら、間違えて画像を全て消してしまいました。。。

    画像や写真だけでなく、音楽ファイルも全て(´;ω;`)ウッ…

     

     

     

    仕事用のスマホではないので、業務には何も影響はありませんが、思い出の写真など全て消えてしまいました・・・・・

     

     

     

    大切なものはバックアップしておりましたが、もう二度と手に入らないようなものもあったので、悲しいです・・・・・

     

     

     

    大切なものはバックアップしておきましょう

     

     

     

    とても勉強になりました・・・

     

     

    その後、気分転換にホラー映画を見たら、その状況より自分はマシだと思えて、今は特に気になってません。

     

     

    でもバックアップの大切さは身に沁みました。

  • 首や肩こり・眼精疲労・精神症状→VDT症候群

     

     

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidusの院長山内です。

     

    本日は首や肩のコリと眼精疲労を訴えた患者さんがいらっしゃいました。

     

    最近そのような患者さんが多くいらっしゃいます。

     

    その方に症状など、詳しく伺うと、、、

    全身疲労やたまに吐き気もあるそうです。

     

    特にお仕事がIT系なためか、仕事でPCを多く使っているとそのような症状が出るそうです。

     

    小脳や大脳の理学検査を行っても問題なかったので、おそらくVDT症候群のような方なんだと思われます。

     

     

    VDT症候群とは、Visual Display Terminal Syndrome(VDT Syndrome)の略で、パソコンなどのディスプレイを長時間使い、目・お身体・精神(心)に症状が出る病気です。

     

    眼症状:目の疲れ(眼精疲労)・目の痛み・目の乾き(ドライアイ)・目のかすみ・ぼやけて見える・視力の低下・目の充血

    身体症状:肩こり・首こり・腕が痛い・だるい・背中の痛み・(悪化すると)手指の痺れ

    精神症状(心の症状):イライラ・不安感・抑うつ状態

     

    などが出てきます。

     

     

    ↓↓VDT症候群に対しての効果的なツボ押しの場所を紹介します↓↓

     

     

     

    本日来られた方は、全身に症状があったので、頭から足までトータルで施術しました。

    (トータルで施術するのが鍼灸の良いところです)

     

     

    施術後は首や肩の凝りも楽になって、身体のだるさが楽になって、視野が広がる感じがあったようです。

    お話によると、「その後の仕事が頑張れそうだ」とおっしゃっておられたので、喜んでいただけて良かったです。

    ただ、VDT症候群という名前は初めて聞いたそうで、仕事場にも同じような症状で悩まれている方がいるそうです。

    その方にも効果的なツボ押しの場所を教えたいということでしたので、動画を撮りました。

    この動画を見て、少しでも楽になっていただければと思います。

     

     

    ツボ押しにご興味のある方や、この症状でお悩みの方は、上記の動画でツボ押しの場所を紹介しているので試してみてください。

     

     

    もしそれでも変わらない方や、何度もこの症状で悩まれる方は、一度当院の鍼灸治療を受診されることをおススメします。

     

     

    慢性的に肩こりや首コリがあり、吐気まであると、手技だけでは効果が不十分な場合もあります。

    はり治療は、凝っている筋肉や問題の場所にダイレクトにアプローチでき、また全身を治療するので非常に効果的です。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • バレンタインデー

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidusの院長山内です。

    こんにちは

    明日2月14日はバレンタインデーです。

    世の中の男性は誰からもらえるのか、ワクワクドキドキですよね。

    実は男性からすると、一年の総決算か!?

     

    この気持ちは小学生の時から、特に変わることはないでしょう。

    高校は男子校だったので、縁がなかったというか、はなから諦めていました時期もありましたが・・・

    ですが、初めてもらった時の感動は今でも覚えています(笑)

     

    明日はお互いに仕事なので、昨日アップルパイをいただきました。

    チョコよりもリンゴが好きというのを覚えていてくれたみたいで、美味しくいただきました。

    (チョコレートは嫌いではありません。一応)

     

    エネルギーを補充したので、今日も元気に頑張れそうです!

  • 風邪のときは・・・

    こんにちは

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidusの山内です。

     

    昨日と一昨日は雪が降りましたね。

     

    一昨日は千葉大へ行っていた日なので、日が明ける前の時間に家を出るのですが、その時間帯から雪が舞ってました。

    帰り際も雪が降っていて寒かったです。

    昨日も昼過ぎから雪が降っていて、最近は寒い日が続きますね。

    本日は雪こそないですが、風が強い日です。

     

    くれぐれも風邪をひかないよう、温かくして気をつけて下さい。

     

    風邪の時の漢方薬や鍼灸治療は、傷寒論(六経弁証)や温病治療が有効です。

     

    是非ご相談ください。

  • 【朗報】脊柱管狭窄症の保存療法は鍼治療!

    2月5日(日)に東大の鍼灸師の先生による講義がありました。

     

    「脊柱管狭窄症に対する鍼灸治療について」

    論文などを紹介した座学と実技で、みっちりした半日でした。

     

    正直、脊柱管狭窄症?何をいまさらと思ってましたが、色々アップデートしてました。

    医療は一生勉強ですね。

     

    その中で、強烈に印象的であったのが、

    脊柱管狭窄症患者に対しての研究です。

    薬と運動療法と鍼治療

    どれが一番効果あるの?という実験をしたそうです。(医師主導の下)

     

    期間:4週間

    薬 (毎日)vs 運動療法(理学療法士指導:毎日?) vs 鍼治療(5回の治療のみ)

     

    を科研費(公的な機関で、公的な費用で)で行ったそうです。

     

    その結果、

     

    〇改善度

    〇身体機能

    〇患者満足度

     

    全ての項目において、鍼治療が断トツにいい結果だったようです。(有意差をもって)

    現在それを英語論文にして、海外の論文雑誌に投稿しているそうです。

    おそらく通過すると思いますが、その結果がわかり次第載せたいと思います。

     

    それを受けてか、次の「脊柱管狭窄症のガイドライン」改訂時に、保存療法の項目に「鍼灸治療」が記載されることになったそうです!!

     

    今までは効くけど、他の治療法との差を比較した論文が出ていなかったため、眉唾に見ている医師もいた。

    でも、(医師主導の研究で)薬より良い効果を出してしまった以上、認めるしかない。

    これからは、当たり前のように「脊柱管狭窄症には鍼治療!」と誰もが言える日がすぐそこまで来ています。

     

    その実技も後半にあり、勉強になりっぱなしでした。

     

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  • 節分

    こんにちは

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidusの院長 山内です。

     

    昨日は節分でしたね。

     

    恵方巻など召し上がられたでしょうか?

     

    恵方巻の文化が私には無いのですが、巻きずしを食べました(お手製の(笑))

    恵方巻の意味が良くわからないので、誰か教えてください(笑)

    我が家では、昔は「鬼はー外、福はー内♪」とやったりしてましたし、周りからもそういう声が聞こえました。

    ただ最近はあまり聞こえませんね。

    文化が変わっていっている証拠でしょうか。

     

     

    文化と言えば、昨日は東横線に乗っているときから、「今日はやけに朝から人が多いな」と思ってました。

    また都立大学の駅を降りたら沢山の親子がプラカードの方向である一つの方向に向かって歩いていました。

     

     

    そこには「○○学園中学」

    なるほど。

     

     

    中学入試ですね。

    有名塾の鞄を背負った小学生とそのお父さんが沢山いました。

    (励まして歩いている後ろ姿を見ると、なんだか微笑ましいですね~)

     

     

    早くも2月!!これもまた一つの風物詩でしょうか。

    合格しようと、そうでなかろうと、良い春・良い未来が迎えられることを心より願った一日でした。

     

     

    さて、今日もご予約が沢山ありますが、私もみなさんの良い未来を迎えるお手伝いをするよう一生懸命頑張ります!!

     

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  • TVに映りました(千葉大学医学部附属病院和漢診療科)

     

    こんにちは

     

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidusの院長 山内です。

     

    先日Topicsでお伝えした通り、1月31日に「たけしのみんなの家庭の医学」で千葉大の漢方や鍼灸が特集されました。

     

    メインは和漢診療科教授の並木先生や、鍼灸部門の森田先生でした。

     

    実は私も回診やカンファレンスの映像で、こっそり映ってました(;^_^A

     

     

    数秒も映ってなかったので、ON AIRで私を発見した方は、動体視力かなり高いと思います(笑)

     

     

    分からなかった大多数の方のために、改めて写真を添付します。赤丸の部分です。

     

     

    一瞬しか映りませんでしたが、意外と「見たよ!!」「全然映らないよ。って言ってた割にしっかり映ってた!」って言ってくださった方が多くてビックリしました(;^_^A

     

    当院では、白衣ではなくスクラブという服(外科のオペ着)を着用していますが、大学では白衣を着用しています。

     

    放送時は仕事していたので見れなかったため、休みの昼間に写真を撮りました。そのため、後ろに光が映り込んでいます(;´・ω・)

     

    私も治療院だけではなく、大学病院で最新の医学から古典・漢方の勉強を幅広く学ぶ努力を日々しています。

    (自分でいうのも恥ずかしいですが・・・)

     

     

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  • モクサアフリカ(結核治療薬の副作用に対してお灸で緩和 in Africa)

    〇アフリカでお灸による治療

     

    ヤフーのトップニュースに一時なりましたので、ご存知の方がいるかもしれません。

     

    ・アフリカの結核患者さんに対して、足三里というツボにお灸をすえると・・・・

     

    記事はこちら。

    http://mainichi.jp/articles/20170114/k00/00e/040/162000c

     

    一部記事抜粋

    「約半年間飲み続けなければならない薬(結核治療薬)には、関節痛や食欲不振などの副作用が現れるが、お灸で症状が緩和する傾向がみられた。

    「180人の結核患者を対象に、治療薬の投与のみと、治療薬にお灸も加えたグループの経過を比較したところ、お灸をした患者の方が結核菌を排出して、他人に感染させる期間が縮まった割合が高く、関節痛も減らせた免疫力が高まったためと考えられる

    とあります。

     

     

    実際、

    海外の論文検索でも「鍼治療 免疫システム( acupuncture immune system )」 と入力すると数多くの論文が出てきます。

    また日本の科学雑誌を取り上げている文献サイトでも「鍼灸 免疫」と検索すると、出てきます。

     

     

    鍼灸治療は免疫力を上げることで良くなることが多数報告され、実際に鍼灸の治効理論に免疫力の向上が示されています。

     

    事実として、鍼灸で、関節痛の痛みだけでなく、食欲不振といった内科的な症状が良くなり、薬の副作用が少なくなっていきます。

     

    勿論、鍼灸治療は魔法ではありませんので、1回したら全てが良くなるわけではなく、積み重ねの治療が大切であることはいうまでもありません。

    お薬も1錠1回飲めば全て良くなるわけではなく、毎日定期的にお薬を飲むことでお身体は良くなったりしますよね?

    鍼灸治療も定期的な治療で効果を示します。

     

    「そういえば最近動ける量が少し増えている」とか、「そういえば最近痛みが出る頻度が少ない」といったことは効果が出ている表れです。

     

    このように、徐々にお身体の状態を変える特徴があります。

     

    劇薬はお身体を劇的に変える力がありますが、副作用もそれなりにあります。

     

    お身体がそれに耐えられるようでしたら、それで構わないのですが、それに耐えられない方はお粥などで胃腸の調子をゆっくり整えて、少しずつお薬を飲むといった方が、お身体への負担は少ないです。

     

     

    日本の現代の皆さんにも、鍼灸で免疫力が上がることを是非知っていただきたいです。