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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • 本日の日経新聞 朝刊一面 国民皆保険

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日の日経新聞の朝刊(一面トップ)から。

     

     

    国民皆保険による医療、医師の半数が「持続不能」

     

     

    「現状の皆保険制度に基づく医療は今後も持続可能と思うか」と尋ねたところ、「そうは思わない」と539人(52%)の医師が回答した。とのこと。

     

     

    理由としては、

    「高齢者の医療費が増大しすぎている」

    「医療が高度化して薬剤などが高額になっている」など

    が主な理由。

    記事にある長野県の勤務医男性(59)は「過剰診療も大きな問題。医師の意識改革も必要」と医療界の対応を促す声。

    私はこの意見に大賛成です。この「過剰診療」や「医師の意識改革」本当に大切だと思います。

     

     

    過剰診療の例ですが、

    町の開業医のところで診察を受けて、採血を行い、レントゲンを撮ったとします。

    それで問題が見つかったので、大病院を受診するよう説明を受け、大病院を受診したとしたら、そこでも診察から採血・レントゲンを含めた検査を再度行います。

    そこで、納得できなくて、違う病院にかかった場合、再度検査を一から始めます。

    これです。

    検査で同じことをした場合でも、勿論再度改めて医療費がかかってきます。(税金を投入して)

    鑑別診断で、必要な検査をするのは良いと思うのですが、医療情報を統一できるようにならないものなのでしょうか?

    必要ない検査が非常に沢山あります。

     

     

     

    私は、現状の医療を点数でまとめたのも一つの問題点だと思っています。

    皆保険のない以前は、脈を診て、お腹を診て、のどを診て、舌を診て、色々所見を取って、これは○○病で、今すぐ大病院に行くべきだ!と診断を下していたのですが、現在それをすると、点数になりません。点数(△点)×〇円なので、お金になりません。

    つまり診断能力だけだと、食べていけないんですね。

    本来の医師は、こうあるべきだと私は思うのですが。

    逆に、採血をして、レントゲンを撮ってなど、、機械を使った検査をたくさんして、点数が沢山与えられます。

     

     

     

     

    また、人口ピラミッドが、ピラミッド型でなくなっているのもこの問題点でもあります。

    ・労働人口は減少し(税収減)

    ・非労働人口は増加(高齢者の増加)

     

    さらには、医療の高度化です。

    ・高額医療の増加

    ・高額の治療薬の増加

     

     

     

    これに対して、日本医師会は「皆保険を維持するため、国は増え続ける医療費に対応できる財源を確保すべきだ」と回答しているようです。

    何か違うんですよね。視点がズレている。

    財源を確保するのが対策なのでしょうか?もっと改革するところがあるのではないでしょうか?

    医師への診療報酬を下げたり、必要以上の診療を避けること。これらの方が根本治療だと思います。

    医療における人間への治療は、原因を見つけて、その治療を行う根本治療が原則なのに、「増え続けている医療費には更なる税金で対応せよ。」では対症療法にすぎません。日本がお得意の先延ばし政策です。

     

    保険制度を維持したいなら、自動車保険の自賠責保険と任意保険のように、一部は皆保険(税金)で賄い、残りは個人個人が民間保険に入る。

    などなど、抜本的な改革が必要だと思います。

     

     

     

    国家予算103兆円(2017年度)、医療費は41.5兆円(2015年度)。

    もちろん、全ての項目の中で一番占めているものです。

    医療費は、昔から41.5兆円で推移しているわけではなく、1990年度に20兆円、2015年度は概算で41.5兆円。

    政府の推計では25年度には54兆円に達する見込み。で、うなぎのぼりです。

     

    ちなみに毎年ニュースになる防衛費は2017年度過去最高の5.1兆円!ですが、規模が全然違います。

    日本の2017年度の税収は43兆円のみ。支出の残りの60兆円は借金(国債など)です。

    企業だったら、即倒産レベルです。。

     

     

     

    医療費に関しては医師会の力が強大なのと、医療と高齢者は切っても切れない関係なので、高齢者の負担増という改革には、高齢者は選挙で票を持っているため、票や権力が欲しい議員はそこに踏み込めません。

    大病院に安易に受診できる、フリーアクセス制度の見直しも、日本医師会などの反対で進んでいません。

     

    医療費の無駄を少し抑えたり、医師への診療報酬を下げるだけで、数千億円~数兆円ぐらい、すぐ何とかなりそうですが。

     

    医療保険財政に詳しい小黒一正・法政大教授は「医療費抑制のために診療費が削られる(自分たち医師の給料が減る)ことを心配しているのだろう」と指摘している。

    医療に詳しくなくても、誰が見ても、それしかないでしょうね。

     

     

    再度載せますが、日本医師会は「皆保険を維持するため、国は増え続ける医療費に対応できる財源を確保すべきだ」という意見は、国民に負担をかけさせ、自分たちは何もしない。全ての責任は国民にある。そう言っているように感じます。

     

     

     

     

     

     

    小学校で「国民皆保険が無いと医療が成り立たない」という説明を私は受けましたが、実はそれは幻想だった。のでしょうね。

     

     

     

    さて、どうしたらいいものか。。

     

     

  • 全日本鍼灸学会 全国大会@東京大学

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    6月10日、11日と全日本鍼灸学会の全国大会が今回は東京(東京大学)でありました。

    毎年、お世話になった先生方や先輩・後輩、そしてそこで出会う方々、そして新たな知見など、多くの刺激を頂き、また勉強になりました。

     

     

     

    赤門 全国から集まるので、皆さん記念写真を撮られている方が多かったです。

     

    今年の学会は大きな会場を一つ貸切るのではなく、東京大学の構内全体で行う珍しい形でした。

    東京大学病院のリハビリテーションに鍼灸部門があるので、そこが中心になって動いた様です。

     

    鍼灸治療はまだまだ一般の方からすると、整体などと同じもしくは人によってはもっと低く扱われているように感じますが、実はれっきとした国家資格ですし、医療です。

    昔のイメージが強いので、非科学的に思われるかもしれません。

    確かに、全てがわかっているわけではありませんが、鍼灸治療の効果などかなり多くの項目で科学的にわかってきています。

    そもそも人体そのものがまだすべて解明できたわけではないので、そこら辺はご了承いただきたいですが。

     

     

     

    秋になると銀杏がよくなっている、赤門をくぐったところにあるイチョウ並木

     

    今回も触診の科学的な仕方、そしてその大切さ、耳鳴り・難聴治療で臨床で使える実践的な内容、腰痛治療で使える新たなヒント、顔面神経麻痺や、十二脳神経の診方や、頭痛患者さんに実践で使える治療技術のヒントを頂きました。

     

    触診スピードも早すぎても遅すぎてもダメで、実は治療にかなり役立ち、かつ科学的なメカニズムがあることが具体的に示されていました。詳細は企業秘密ですね。実践してみて役立ちそうならお伝えしようと思います。

     

    耳鳴り・難聴では、反応点があり、そこを押すだけで耳鳴りや難聴が変わってくる。

    かつそこが治療ポイントにもなる、その理由も科学的になんとか説(資料見ないと忘れた(笑))があるとか。

    これも臨床のヒントを頂きました!

    また感音性難聴か伝音性難聴かを理学検査で区別する、リンネ法やウェーバー法は既に大学生の講義で習っていたので知っていましたが、復習になりました。

     

    腰痛に関しては、刺鍼方法・角度など、これもまた臨床のヒントなりました。

    これは今日実践してみましたが、確かに効果がありそうです。

     

    顔面神経麻痺患者さんに使える、治療技術から評価方法までこれも良かったですね。

    脳神経もこういう症候があると見逃してはいけないなど、解剖的にかつ理論的に、でも面白くわかりやすく教えていただいて非常に勉強になりました。

     

    あとは頭痛患者さんに使えるヒントですね。これも自分の持っている技術にプラスアルファされた感じです。

     

     

    学会はいつも新たな治療のヒント(知見)や、先生方・同期の先生方・先輩後輩の先生方から刺激をいただけるので、勉強嫌いでかつこの季節暑くて湿気が多くて、行きたくないと思ってしまいますが、行って良かったといつも思います。

     

     

    かの有名な安田講堂 今回の学会は一つの会場だけでは収まりきらなかったので、安田講堂をはじめいろいろな施設で行っていました。移動が少し大変だったのは内緒(笑)

     

    頭痛は本当に鍼灸で良くなることを実感していますが、それは科学的なんですよね。決して魔法ではないです。

     

    総括すると、地道に頑張っていこうと再度実感した学会でした。

    治療にも魔法はありませんが、生きていくのも魔法はありません。

    地道に頑張っていきます!!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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    ※治療中の場合お電話に出れないことや、メール問い合わせの場合返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいませ。

    ※木曜・日曜は現在休診日とさせていただいておりますが、お問い合わせは24時間・365日受け付けております。遠慮なくお問い合わせください。但し木・日はご返事は翌日以降になる場合もございます。

  • いただきました!(患者さんから)

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    当初、膝が痛くてびっこひくほど歩くのがやっとの患者さんだったのですが、ついこの間フランス旅行に行ってこれたということで、お土産を頂きました!

    普通に歩けるようになったのだけでも、嬉しいですが、目標にトライして、それを実行する方は応援したくなります!!

     

    しかも飛行機では荷物の重量チェックがあるにもかかわらず、重たい缶詰をわざわざ買って来てくださり、本当に感謝しかありません。

    また、絵葉書って現地に行かないと手に入らないものですよね。

    さらに言えば、何でもインターネットの時代にアナログのものって、温かみがあるというか、ホッとしませんか?

    私はこういうのが非常に嬉しいです。

     

    私はよく言えばレトロなものが好き。悪く言えば古臭い人間なので、こういうのは非常に嬉しいです!

    そういえば鍼灸師って古臭い人が多いかもしれません。。。

     

     

    p.s.

    明日6月10日(土)はお休みです。

    東京大学で、全日本鍼灸学会の学術大会が開かれるので、それに出席します。

    御用の方は下記のメールまでご連絡ください。

     

     

     

     

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  • 絶対に見ないでください

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    クリックした あなた

    見てしまいましたね。

     

     

    今回は、当院の花が新しくなったので、お知らせします。

    ただ、それだけです。。。

     

     

    是非お花を見にいらしてください\(^o^)/

     

     

     

     

     

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  • ストレッチの効果をより高める方法

    こんにちは

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2人にある

    鍼灸治療をしている鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    前回予告した通り、今すぐできる!ストレッチの効果をより高める方法!

    をお伝えします。

     

    動画でもお伝えしています。

     

    〇ストレッチの効果を高める方法

    まず最低条件として前回のブログ記事を読んでいただきたいのですが、

    ①あなたの痛みの原因を特定したうえで、もし筋肉由来なのであれば、そこがどこの筋肉なのか把握できること。

    ②そして、痛くない(いた気持ちよい)ストレッチを出来る必要があります。

     

    それが出来た上で、より効果を高める方法ですが、

     

    ①ストレッチの最中、呼吸(深呼吸)を続けること。

    呼吸を止めてのストレッチは自律神経の観点から良くありません。悪循環になってしまいます。

    理由としては、呼吸・深呼吸は自律神経の副交感神経を賦活(活発化)させます。

    つまりリラックスさせます。

    前回の記事を読んでいただきたいのですが、筋肉の凝りには血流を促進させることが最低条件です。

    副交感神経は、血管を拡張させて血流を促進させる効果があるので、筋肉の凝りには必要不可欠な要素なのです。

     

    ちなみに、鍼灸治療にも自律神経のバランスを整える作用があるので、過剰に交感神経が高まっていたら落ち着かせ、低すぎたら持ち上げる効果があります。副交感神経も同様です。低すぎたら高めて、高すぎたら落ち着かせる。そういう効果があります。

    そういうことから、「鍼灸治療」と「適切なストレッチ」は「より効果を高め合う(相乗)効果」が期待できるのです。

     

    ②ストレッチは30秒~40秒続けること。

    多くの方は1回のストレッチを5秒程度で終わらせてしまっています。どんなに良い内容であったとしても5秒しかしないストレッチは効果が少ないです。

    これも筋肉内の血流を促進させる効果があります。

    少しの時間だけのストレッチだと、十分に筋肉を伸ばすことが出来ないので、不十分なストレッチになってしまっていることがあります。

     

     

    もし、これら①・②の条件をしたにも関わらず、いまいちな効果でしたら、あなたの痛みの原因が違っているかもしれません。

    当院で原因を特定してみたい方や、根本を改善したい方は是非ご連絡ください

     

     

    当院は県外からの遠方からの方もいらっしゃいますが、基本は地域密着の治療院でありたいと思っています。

    都立大学駅周辺だけでなく、最近は自由が丘や、学芸大学、大岡山、武蔵小山、尾山台などからも患者さんが沢山通ってこられています。

    頼られるのは非常に嬉しいですが、笑顔を見るのがもっと嬉しいので、患者さんの笑顔を見るため精一杯がんばってます!!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • ストレッチ 原理・原則

    こんにちは

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日は問い合わせがあった内容で、

    【ストレッチをする際の注意点】をご紹介します。

    原理原則をお伝えしていますが、非常に大切なことです。

     

     

    巷のストレッチの本は、ストレッチ方法が羅列してあって、

    何をしたらいいか、どれが自分に合ってるストレッチかわからないまま、とにかく全てされている方がいらっしゃいます。

     

    〇ストレッチはやみくもに何でもしていいものではありません。

    常識でありながら、抜け落ちているものがあります。

    ①「あなたの今の痛みの原因が何なのか」をしっかり把握すること。

    もしあなたの痛みが筋肉由来の痛みであるならば、ストレッチが非常に有効です。

    そして、その筋肉はどの位置にあって、どういう走行をしているのか頭にイメージできるぐらいになる必要があります。

    ストレッチと言えども、そのくらい把握していないと、最大限の効果が出ません。

    ②痛くないストレッチをすること

    「イタタタタ・・・」と言いながら、ストレッチをされる方。

    またストレッチをすると痛くなる。

    という方がいらっしゃいますが、それは間違いです。

    痛みは自律神経と密接に関わってきます。自律神経=交感神経と副交感神経で成り立っています。

    交感神経は、痛みがあると活発(医学的用語では「興奮」と言います)になります。

    逆に、リラックスされているときは「副交感神経が興奮(活動)」しています。

    ・交感神経の作用の一つに血管を収縮させる作用があります。

    ・副交感神経は逆に血管を弛緩(拡張)させます。

    〇筋肉の凝りや硬くなっているところは、いろいろな説がありますが、一つに血流が悪くなっていることが確認されています。

    つまり、筋肉をほぐすには最低限血流を良くしないといけないのです。

    にも関わらず、痛いストレッチを続けてしまうと、どんどん交感神経が高まり、血管は細くなり、筋肉は硬くなっていきます。

    良かれと思ってしていることが逆効果になってしまいます。

    ですので、ストレッチは「痛くない」「いた気持ちよい」程度のストレッチが非常に効果があります。

     

    是非、この2点を踏まえた上で、ストレッチをしてみてください。

    結構変わるはずです。

     

    もし、効果が無いと感じているときは、それはあなたの痛みの原因が違うのかもしれません。

    痛みの原因・筋肉を特定したい場合は、ぜひ当院でチェックしてみてください。

     

     

    次回は、ストレッチをさらに効果を高める方法をお伝えします。

    お楽しみに!

    Don’t miss it!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • 腰痛の勉強会を開催しました。

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    いつも記事を見て下さり誠にありがとうございます。

     

    昨日は診療後、腰痛の理学検査・徒手検査を中心に、勉強会を行いました。

    なかなか勉強熱心な方々なので、こちらも熱が入ってしまいました。

    時計にある通り、終わったのは夜11時過ぎ。

    勉強会が無くても、いつも大体その時間かもう少し遅くなるので、そんな負担にはなっていません。ご安心ください。

     

    眠いけど、教えているとこちらも再度勉強になりますし、気付きもあります。

     

    これからも定期的に勉強会を開いてお互いにステップアップできればと思っています。

     

    もし腰痛でお悩みの方は、ぜひ当院までご連絡ください。

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • 頭痛のツボ押し

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日は先日のブログに続いて頭痛についてご紹介します。

    先日のブログでは、頭痛の分類についてご紹介しました。

    もし分類を詳しく知りたい方は「こちら」へ

     

    その分類で

    ①偏頭痛(片頭痛)

    ②緊張型頭痛

    ③群発性頭痛(群発頭痛)

    ④その他

    がありました。

     

    それぞれに対しての効果的なツボをご紹介します。

     

     

    どうでしょうか?

    ぜひ、お試しください。

    勿論、これだけではなく、これ以外にも沢山効果的なツボもありますが、その人の状態をみないと何とも言えないので、これでも一時的な効果だけの場合治療でお役に立てるかと思います。

     

    ぜひ一度当院までご連絡ください。

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • 頭痛の分類

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

     

    最近頭痛の患者さんが非常に多いので、簡単に頭痛についてまとめてみました。

    頭痛は簡単に分類すると4つに分類されます。

     

    ①偏頭痛(片頭痛):閃輝暗点、光過敏性、脈打つような拍動性の頭痛です。

    片側性、人混み、月経、寝すぎ、寝不足、安心時などに頭痛が誘発されやすく、動くと痛みが増すと言われています。

     

    ②緊張型頭痛:肩こり、首コリ、吐気、を伴いやすく、締め付けられるような痛み・重い痛み、頭の両側または頭全体が痛いのが特徴です。

    長時間同一姿勢、目の疲れ、精神的ストレスで悪化することがあると言われています。

     

    ③群発性頭痛(群発頭痛):目の奥がえぐられるような痛みで、片側の目の奥が痛いのが特徴です。

    涙や目の充血、鼻水・鼻づまりがあることも。

    アルコールをきっかけとして頭痛がでるとも言われています。

     

    ④その他(脳疾患など中枢神経系など)

     

    もちろん混合性の頭痛もあります。

     

    ①~③の頭痛は鍼灸で治りやすいです。

     

     

    もし、あなたが上記の頭痛の場合、お役に立てるかもしれません。

    ぜひ当院までご連絡ください。

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • 本日来院された腰痛患者さん

    東京都 目黒区 都立大学駅 から徒歩2分にある

    鍼灸院 Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日来院された患者さんを簡単にご紹介します。

     

     

     

    「前かがみ」や「洗顔動作」「掃除機をかける動作」「靴下をはくときの動作」で腰痛が強く出て、他の治療院では全然よくならなかった患者さんです。

     

    私がした治療は鍼一本だけです。

     

    もし、あなたも同様の動作で痛みが出た場合、お役に立てるかもしれません。

    ぜひ当院までご連絡ください。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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    ※木曜・日曜は現在休診日とさせていただいておりますが、お問い合わせは24時間・365日受け付けております。遠慮なくお問い合わせください。但し木・日はご返事は翌日以降になる場合もございます。