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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • 健康保険による鍼灸治療を受けられるようになりました。

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分のところにある鍼灸院Lucidusです。

     

    当院では来院された患者さんに「来院して良かった。」「ここなら自分の身体の健康を任せたい。」と心から思って頂きたいので、日々患者さんにとってより良いものを提供するようアップデートする努力をしています。

     

    その一つとして、最近はご来院されている方向けに、< 健康保険による鍼灸治療 >の提供を開始してます。

     

    そもそも健康保険で鍼灸治療ができるのをご存知ですか?

     

    当院では今年から近医の医療機関(クリニック・医院)と連携し、健康保険による鍼灸治療が受けられるようになりました。

     

    ※厚生労働省の定めた疾患のみ保険適応可。医師の同意書が必要です。

    1.腰痛症

    2.頚腕症候群

    3.五十肩

    4.頚椎捻挫後遺症

    5.神経痛

    6.リウマチ

    7.変形性膝関節症

    が健康保険の適応となります。

    以上の疾患でお悩みの方は、お手持ちの健康保険証をご持参ください。

    当院で、問診・検査を行ったうえで、以上の疾患の可能性があれば、医院・クリニック等への紹介状・同意書をお渡しいたします。

     

    ぜひ、ご利用ください。

     

    まだまだ当院ではネット上には公開していない来院してくださった患者さんの為だけの施策をしております。

    ぜひご来院ください。

     

    ご不明点などありましたら、お気軽にお電話でお問い合わせください。

     

    鍼灸院Lucidus 院長 山内

  • 患者会 @千葉大学

    こんにちは

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    先日行なわれました患者会(@千葉大学にて)のご報告です。

    東京からは遠いので、一部の患者さんからは「聞きたかった。その風景だけでも見たい。」というご意見がありましたので簡単にご紹介します。

     

     

     

     

    漢方薬については並木先生の講演、鍼灸については私がご紹介させていただきました。

     

     

    講演の中身については、鍼灸の歴史から、海外での鍼灸、そして最近の鍼灸の論文(科学的な手法を用いて)などをご紹介しました。

     

     

    少し難しい内容だったので、来てくださった方からの質問はあっても1・2ぐらいだと思ったのですが、意外と質問が多く、盛り上がった夏らしい患者会になったのではないでしょうか(^^♪

     

     

    患者さんは漢方薬だけ興味があるのかと思いきや、意外と鍼灸についての質問が多く、鍼灸の科学的な側面の情報を求めていることがわかりました。

     

     

    今後もこのような情報をお伝えしていこうと思います。また今回はこの重要性を再認識するいい機会となり、このような機会を与えてくださった方々や裏方の方々には感謝しかないです。

     

     

    もし詳細を聞きたい場合は、当院でお尋ねください。

     

     

    漢方の並木先生の講演は、大変面白く、音楽グループの「ケツメイシ」の名前が生薬の「決明子」から来ているという蘊蓄話などもあり、詳しくここでご紹介できないのが悔やまれますが、夏バテの漢方薬についてだったりとこちらもホット(Hot)な情報が満載でした。

     

     

    最近はブログ更新が出来ていませんでしたが、暑さで倒れていませんので、ご安心ください。

    のんびりとたまに更新していこうと思います。

     

     

    鍼灸院Lucidus

    院長 山内清敬

  • 腎着証 【腰が冷たく重痛い・重だるい】

    東急東横線 都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]です。

     

     

    下記に

    〇腎着証について

    〇出典:金匱要略 五臓風寒積聚病 脈証幷治第十一

    〇症状

    〇治療

    〇鑑別

    を記載しています。

     

     

    ここ3週間ばかり雨がよく降ってます。今週は晴れ間が多かったですが、また台風で雨が多くなってきました。

    比較的若めの方からお問い合わせがありました。

    腰が冷たいのは良くなりますか?」と。

    よくよく聞くと、「ここ最近、腰が冷たくて痛い・重い感じがする」そうです。

     

     

    一般的には、腎陽虚とか思うのかもしれませんが、腎陽虚だと排尿が多い、泄瀉(下痢)や五更泄瀉(早朝の下痢)などそれ以外に陽虚症状が強く出てますが、これはその前段階といったところです。

     

    久しぶりにこの症状を聞きました。

    腎着証です。中医では唯一とも言われる腎の実証です。

     

    実証といっても初期は実証、遷延化すると虚実夾雑となります。

    鍼灸院や病院に来る患者さんは、我慢してどうしようもなくなって来られるので、大体は、虚証がベースの邪気(実邪)がある状態。

    なので治療は、邪気を取る瀉法・虚を補う補法、両方必要。

    更に言うならば、脾腎を温め、水湿を利する。ということでしょうか。

     

     

     

    大学院生の頃、腎着証の患者さんに出会ったことがあったので、この話を聞いた瞬間にこれを思い出しました。

    大学は京都の片田舎、田植えも盛んで、湿気が非常に多い地域です。

    昔からこの腎着証は、田植えの時期雨が多い秋の時期に発症しやすいのが特徴と言われています。

    そのため、労働環境が田舎と都心では違うので、田舎には多く、都心には少ないものと思っていました。

    ただ逆に都心は田舎には少ない座り仕事や思考の仕事が深夜まで長時間に及ぶため、脾(や腎)を病みやすい状態にあるのかもしれません。

    それにここ最近寒くなり、台風も連続して約3週間大雨・長雨が続いています。

    これがさらに脾を損傷させて湿邪・寒邪が入ったのでしょう。

     

     

    鍼灸治療がよく効く病です。

     

     

     

     

    【 腎着証について まとめ 】

     

    〇腎着(じんちゃく)

    腎著(じんちょ・じんちゃく)ともいう。

     

    【出典】「金匱要略 五臓風寒積聚病 脈証幷治第十一」より 金匱要略のwikipediaはこちら

    「金匱要略」は「傷寒論」と並んだ二大医古典です。合わせて「傷寒雑病論」と言ったりします。

    腎着 鍼灸院Lucidus[ルーシダス]

    腎着 鍼灸院Lucidus[ルーシダス]

     

    「腎著の病は、其の人、身体重く、腰中冷え、水中に坐するがごとく、形水上の如くにして、反って(かえって)渇せず、小便自利し、飲食故の(もとの)如きは、病下焦に属す。身労して汗出で、衣裏冷湿し、久久にして之を得。腰以下冷痛し、腰重きこと五千銭を帯びるが如し。甘姜苓朮湯之を主る。」

     

    訳:「腎着(腎著)の病は、身体が重くて、腰が冷えて、水の中に座っているようで、浮腫のある状態であるのに、のどは渇かず、小便が出る。(浮腫のある患者はのどが渇いて、小便が出ない。)飲食は普通。これは病が下焦にあるからである。身体が疲れると、汗が多く出て、衣服の裏は汗で湿って冷える。これが長く続くと腎着(腎著)という病気になる。腰に五千銭の重いものをつけているようである。これは甘草乾姜茯苓白朮湯(甘姜苓朮湯=苓姜朮甘湯)の主治である。」

     

    腎着(じんちゃく) 鍼灸院Lucidus[ルーシダス]

    腎着(じんちゃく) 鍼灸院Lucidus[ルーシダス]

     

    【症状】

    腰が冷痛し重だるい。身体も重だるい。

    転側(寝返り)できない。

    静かに臥していても治らない。

    天候が雨・曇りになるとさらにひどくなる。

    温めると諸症状は軽減する。

    口渇なし。小便・食欲は普通。

     

     

    【原因】

    ①疲れて汗をかいているときに外寒を感受した場合。

    ②雨に濡れ衣服が冷たく湿っていたり、普段から湿地にいたりして水湿が侵襲した場合。

    ③腎経虚冷であるときに風湿を受けた場合。

    腎虚して寒湿が内につくことによっておこることが多い。

     

     

    【治療】

    方剤:苓姜朮甘湯(別名:腎着湯)などを用いる。

    鍼灸:脾腎を温め、水湿を利する。

     

     

     

    【鑑別】

    痺証とよく似ているが違う。

     

     

    webでも調べてみると、こんなサイトがありました。

    http://www.sm-sun.com/family/yougokaisetu/sa/jinntyaku.htm

     

    http://blog.goo.ne.jp/harumi4567/e/d8dca0071855565f811cafa113a1bef1

     

    http://www.seimei-in.com/wp/b1805/

     

     

    【参考文献】

    金匱要略講和 大塚敬節

    漢方用語大辞典 燎原

    中医弁証学 東洋学術出版社

     

     

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。  ※営業メールは不要です。

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    東京都 目黒区 都立大学駅 徒歩2分

    東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

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    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号 所持

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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  • 全日本鍼灸学会 全国大会@東京大学

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    6月10日、11日と全日本鍼灸学会の全国大会が今回は東京(東京大学)でありました。

    毎年、お世話になった先生方や先輩・後輩、そしてそこで出会う方々、そして新たな知見など、多くの刺激を頂き、また勉強になりました。

     

     

     

    赤門 全国から集まるので、皆さん記念写真を撮られている方が多かったです。

     

    今年の学会は大きな会場を一つ貸切るのではなく、東京大学の構内全体で行う珍しい形でした。

    東京大学病院のリハビリテーションに鍼灸部門があるので、そこが中心になって動いた様です。

     

    鍼灸治療はまだまだ一般の方からすると、整体などと同じもしくは人によってはもっと低く扱われているように感じますが、実はれっきとした国家資格ですし、医療です。

    昔のイメージが強いので、非科学的に思われるかもしれません。

    確かに、全てがわかっているわけではありませんが、鍼灸治療の効果などかなり多くの項目で科学的にわかってきています。

    そもそも人体そのものがまだすべて解明できたわけではないので、そこら辺はご了承いただきたいですが。

     

     

     

    秋になると銀杏がよくなっている、赤門をくぐったところにあるイチョウ並木

     

    今回も触診の科学的な仕方、そしてその大切さ、耳鳴り・難聴治療で臨床で使える実践的な内容、腰痛治療で使える新たなヒント、顔面神経麻痺や、十二脳神経の診方や、頭痛患者さんに実践で使える治療技術のヒントを頂きました。

     

    触診スピードも早すぎても遅すぎてもダメで、実は治療にかなり役立ち、かつ科学的なメカニズムがあることが具体的に示されていました。詳細は企業秘密ですね。実践してみて役立ちそうならお伝えしようと思います。

     

    耳鳴り・難聴では、反応点があり、そこを押すだけで耳鳴りや難聴が変わってくる。

    かつそこが治療ポイントにもなる、その理由も科学的になんとか説(資料見ないと忘れた(笑))があるとか。

    これも臨床のヒントを頂きました!

    また感音性難聴か伝音性難聴かを理学検査で区別する、リンネ法やウェーバー法は既に大学生の講義で習っていたので知っていましたが、復習になりました。

     

    腰痛に関しては、刺鍼方法・角度など、これもまた臨床のヒントなりました。

    これは今日実践してみましたが、確かに効果がありそうです。

     

    顔面神経麻痺患者さんに使える、治療技術から評価方法までこれも良かったですね。

    脳神経もこういう症候があると見逃してはいけないなど、解剖的にかつ理論的に、でも面白くわかりやすく教えていただいて非常に勉強になりました。

     

    あとは頭痛患者さんに使えるヒントですね。これも自分の持っている技術にプラスアルファされた感じです。

     

     

    学会はいつも新たな治療のヒント(知見)や、先生方・同期の先生方・先輩後輩の先生方から刺激をいただけるので、勉強嫌いでかつこの季節暑くて湿気が多くて、行きたくないと思ってしまいますが、行って良かったといつも思います。

     

     

    かの有名な安田講堂 今回の学会は一つの会場だけでは収まりきらなかったので、安田講堂をはじめいろいろな施設で行っていました。移動が少し大変だったのは内緒(笑)

     

    頭痛は本当に鍼灸で良くなることを実感していますが、それは科学的なんですよね。決して魔法ではないです。

     

    総括すると、地道に頑張っていこうと再度実感した学会でした。

    治療にも魔法はありませんが、生きていくのも魔法はありません。

    地道に頑張っていきます!!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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  • ストレッチの効果をより高める方法

    こんにちは

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2人にある

    鍼灸治療をしている鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    前回予告した通り、今すぐできる!ストレッチの効果をより高める方法!

    をお伝えします。

     

    動画でもお伝えしています。

     

    〇ストレッチの効果を高める方法

    まず最低条件として前回のブログ記事を読んでいただきたいのですが、

    ①あなたの痛みの原因を特定したうえで、もし筋肉由来なのであれば、そこがどこの筋肉なのか把握できること。

    ②そして、痛くない(いた気持ちよい)ストレッチを出来る必要があります。

     

    それが出来た上で、より効果を高める方法ですが、

     

    ①ストレッチの最中、呼吸(深呼吸)を続けること。

    呼吸を止めてのストレッチは自律神経の観点から良くありません。悪循環になってしまいます。

    理由としては、呼吸・深呼吸は自律神経の副交感神経を賦活(活発化)させます。

    つまりリラックスさせます。

    前回の記事を読んでいただきたいのですが、筋肉の凝りには血流を促進させることが最低条件です。

    副交感神経は、血管を拡張させて血流を促進させる効果があるので、筋肉の凝りには必要不可欠な要素なのです。

     

    ちなみに、鍼灸治療にも自律神経のバランスを整える作用があるので、過剰に交感神経が高まっていたら落ち着かせ、低すぎたら持ち上げる効果があります。副交感神経も同様です。低すぎたら高めて、高すぎたら落ち着かせる。そういう効果があります。

    そういうことから、「鍼灸治療」と「適切なストレッチ」は「より効果を高め合う(相乗)効果」が期待できるのです。

     

    ②ストレッチは30秒~40秒続けること。

    多くの方は1回のストレッチを5秒程度で終わらせてしまっています。どんなに良い内容であったとしても5秒しかしないストレッチは効果が少ないです。

    これも筋肉内の血流を促進させる効果があります。

    少しの時間だけのストレッチだと、十分に筋肉を伸ばすことが出来ないので、不十分なストレッチになってしまっていることがあります。

     

     

    もし、これら①・②の条件をしたにも関わらず、いまいちな効果でしたら、あなたの痛みの原因が違っているかもしれません。

    当院で原因を特定してみたい方や、根本を改善したい方は是非ご連絡ください

     

     

    当院は県外からの遠方からの方もいらっしゃいますが、基本は地域密着の治療院でありたいと思っています。

    都立大学駅周辺だけでなく、最近は自由が丘や、学芸大学、大岡山、武蔵小山、尾山台などからも患者さんが沢山通ってこられています。

    頼られるのは非常に嬉しいですが、笑顔を見るのがもっと嬉しいので、患者さんの笑顔を見るため精一杯がんばってます!!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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  • ストレッチ 原理・原則

    こんにちは

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日は問い合わせがあった内容で、

    【ストレッチをする際の注意点】をご紹介します。

    原理原則をお伝えしていますが、非常に大切なことです。

     

     

    巷のストレッチの本は、ストレッチ方法が羅列してあって、

    何をしたらいいか、どれが自分に合ってるストレッチかわからないまま、とにかく全てされている方がいらっしゃいます。

     

    〇ストレッチはやみくもに何でもしていいものではありません。

    常識でありながら、抜け落ちているものがあります。

    ①「あなたの今の痛みの原因が何なのか」をしっかり把握すること。

    もしあなたの痛みが筋肉由来の痛みであるならば、ストレッチが非常に有効です。

    そして、その筋肉はどの位置にあって、どういう走行をしているのか頭にイメージできるぐらいになる必要があります。

    ストレッチと言えども、そのくらい把握していないと、最大限の効果が出ません。

    ②痛くないストレッチをすること

    「イタタタタ・・・」と言いながら、ストレッチをされる方。

    またストレッチをすると痛くなる。

    という方がいらっしゃいますが、それは間違いです。

    痛みは自律神経と密接に関わってきます。自律神経=交感神経と副交感神経で成り立っています。

    交感神経は、痛みがあると活発(医学的用語では「興奮」と言います)になります。

    逆に、リラックスされているときは「副交感神経が興奮(活動)」しています。

    ・交感神経の作用の一つに血管を収縮させる作用があります。

    ・副交感神経は逆に血管を弛緩(拡張)させます。

    〇筋肉の凝りや硬くなっているところは、いろいろな説がありますが、一つに血流が悪くなっていることが確認されています。

    つまり、筋肉をほぐすには最低限血流を良くしないといけないのです。

    にも関わらず、痛いストレッチを続けてしまうと、どんどん交感神経が高まり、血管は細くなり、筋肉は硬くなっていきます。

    良かれと思ってしていることが逆効果になってしまいます。

    ですので、ストレッチは「痛くない」「いた気持ちよい」程度のストレッチが非常に効果があります。

     

    是非、この2点を踏まえた上で、ストレッチをしてみてください。

    結構変わるはずです。

     

    もし、効果が無いと感じているときは、それはあなたの痛みの原因が違うのかもしれません。

    痛みの原因・筋肉を特定したい場合は、ぜひ当院でチェックしてみてください。

     

     

    次回は、ストレッチをさらに効果を高める方法をお伝えします。

    お楽しみに!

    Don’t miss it!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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  • 腰痛の勉強会を開催しました。

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    いつも記事を見て下さり誠にありがとうございます。

     

    昨日は診療後、腰痛の理学検査・徒手検査を中心に、勉強会を行いました。

    なかなか勉強熱心な方々なので、こちらも熱が入ってしまいました。

    時計にある通り、終わったのは夜11時過ぎ。

    勉強会が無くても、いつも大体その時間かもう少し遅くなるので、そんな負担にはなっていません。ご安心ください。

     

    眠いけど、教えているとこちらも再度勉強になりますし、気付きもあります。

     

    これからも定期的に勉強会を開いてお互いにステップアップできればと思っています。

     

    もし腰痛でお悩みの方は、ぜひ当院までご連絡ください。

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • 本日来院された腰痛患者さん

    東京都 目黒区 都立大学駅 から徒歩2分にある

    鍼灸院 Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日来院された患者さんを簡単にご紹介します。

     

     

     

    「前かがみ」や「洗顔動作」「掃除機をかける動作」「靴下をはくときの動作」で腰痛が強く出て、他の治療院では全然よくならなかった患者さんです。

     

    私がした治療は鍼一本だけです。

     

    もし、あなたも同様の動作で痛みが出た場合、お役に立てるかもしれません。

    ぜひ当院までご連絡ください。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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  • 【高血圧・腰痛・肩こり】の方へ

     

    こんにちは!

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    こんな記事が出ていました。

     

    毎月17日は「減塩の日」…日本高血圧学会

     

    文字にすると・・・

    日本高血圧学会が28日、毎月17日を「減塩の日」にすると発表したそうです。

     同学会などは2008年以降、世界高血圧デーの5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできた。

    高血圧の治療や予防に効果がある減塩を推進するため、新たに「減塩の日」を設け、調理法の紹介や減塩食品売り場の設置呼びかけなどを行う。

    高血圧は脳卒中に繋がったり、心血管系へのダメージがあるため、そのリスク因子である塩の減量が大切です。

    脳卒中などのリスクを高める高血圧の人は国内で推計約4300万人。1日の食塩摂取量(15年)は、男性11・0グラム、女性9・2グラム。

    学会が推奨する6・0グラム未満を大幅に超えている。

     

     

    ちなみに、ラーメン一杯で6gと言われています。

    それだけで一日分の塩分を取っていることになるので、ラーメン食べる時は汁は全部飲み切らないことが大切です。

    そういう私は飲んでしまうのですが、これからはもっと気を付けます・・・(;^_^A

     

     

    血圧は “血管壁に与える血液の圧力” を示しています。

    心臓から拍出される血液量(心拍出量)と末梢血管での血液の流れにくさ(末梢血管抵抗)によってほとんど決まります。

    このほかには大動脈の弾力性や血液の粘性、血液の循環量なども関わっています。

    平均血圧は心拍出量×末梢血管抵抗で算出することができます。

     

    簡単な例では、水のホースの勢いを強めるには、蛇口を全開にする(心拍出量を増やす)か、ホースの管を圧迫する(末梢血管抵抗)ことです。

    つまり、血圧を下げるには逆をすればいいことになります。

    鍼灸には、軸索反射という(科学的に)血管拡張作用があります。

    また、自律神経反射の作用もあるので、副交感神経が興奮する(リラックスする)ので、心拍出量が低下しやすくなります。(極端には下がりませんのでご安心ください。)

    これらから、高血圧にもある程度の作用があります。

    もちろん、難治性の高血圧は投薬が必要となります。

    ですが、投薬と鍼灸を併用することで、より効果があります。

     

    もし高血圧があり、腰痛・肩こりなど痛みでお悩みの方は、ぜひご相談ください。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

    ===============================================================

    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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    ※治療中の場合お電話に出れないことや、メール問い合わせの場合返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいませ。

    ※木曜・日曜は現在休診日とさせていただいておりますが、お問い合わせは24時間・365日受け付けております。遠慮なくお問い合わせください。但し木・日はご返事は翌日以降になる場合もございます。

  • 【今すぐできる】腰痛の考え方

    東京都目黒区都立大学から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidusの院長山内です。

     

    本日は腰痛についての考え方をご紹介します。

     

     

    ぎっくり腰は、なりやすい時間帯が論文で統計が出ています。

    「午前中」「午後2時~3時」の時間帯です。

     

    これは、動き始めに痛みが出てきたことを示唆しています。

     

    ・朝起きて、歯を磨いたり・何かをし始めたときに「ギクッ」と来る。

    ・昼休みを終えて、動き始めたときに「ギクッ」と来る。

     

    これが多いと統計で出ています。

     

    勿論、そのほかの方もいますが、そういうパターンが多いです。

     

    こういうぎっくり腰の対策では、ストレッチをすることや生活習慣・体質を変えることが非常に大切です。

    今までの生活習慣が元で腰痛になっていることを自覚することも大切なことの一つです。

     

    その生活習慣を少しずつ変えていくことではじめて腰痛が出にくくなる対策の一つとなります。

     

     

    腰痛をしっかり良くしたい方や対策方法を知りたい方は、ぜひ当院までご連絡ください。

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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