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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • 【高血圧・腰痛・肩こり】の方へ

     

    こんにちは!

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    こんな記事が出ていました。

     

    毎月17日は「減塩の日」…日本高血圧学会

     

    文字にすると・・・

    日本高血圧学会が28日、毎月17日を「減塩の日」にすると発表したそうです。

     同学会などは2008年以降、世界高血圧デーの5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできた。

    高血圧の治療や予防に効果がある減塩を推進するため、新たに「減塩の日」を設け、調理法の紹介や減塩食品売り場の設置呼びかけなどを行う。

    高血圧は脳卒中に繋がったり、心血管系へのダメージがあるため、そのリスク因子である塩の減量が大切です。

    脳卒中などのリスクを高める高血圧の人は国内で推計約4300万人。1日の食塩摂取量(15年)は、男性11・0グラム、女性9・2グラム。

    学会が推奨する6・0グラム未満を大幅に超えている。

     

     

    ちなみに、ラーメン一杯で6gと言われています。

    それだけで一日分の塩分を取っていることになるので、ラーメン食べる時は汁は全部飲み切らないことが大切です。

    そういう私は飲んでしまうのですが、これからはもっと気を付けます・・・(;^_^A

     

     

    血圧は “血管壁に与える血液の圧力” を示しています。

    心臓から拍出される血液量(心拍出量)と末梢血管での血液の流れにくさ(末梢血管抵抗)によってほとんど決まります。

    このほかには大動脈の弾力性や血液の粘性、血液の循環量なども関わっています。

    平均血圧は心拍出量×末梢血管抵抗で算出することができます。

     

    簡単な例では、水のホースの勢いを強めるには、蛇口を全開にする(心拍出量を増やす)か、ホースの管を圧迫する(末梢血管抵抗)ことです。

    つまり、血圧を下げるには逆をすればいいことになります。

    鍼灸には、軸索反射という(科学的に)血管拡張作用があります。

    また、自律神経反射の作用もあるので、副交感神経が興奮する(リラックスする)ので、心拍出量が低下しやすくなります。(極端には下がりませんのでご安心ください。)

    これらから、高血圧にもある程度の作用があります。

    もちろん、難治性の高血圧は投薬が必要となります。

    ですが、投薬と鍼灸を併用することで、より効果があります。

     

    もし高血圧があり、腰痛・肩こりなど痛みでお悩みの方は、ぜひご相談ください。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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    ※治療中の場合お電話に出れないことや、メール問い合わせの場合返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいませ。

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  • 首や肩こり・眼精疲労・精神症状→VDT症候群

     

     

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある鍼灸院Lucidusの院長山内です。

     

    本日は首や肩のコリと眼精疲労を訴えた患者さんがいらっしゃいました。

     

    最近そのような患者さんが多くいらっしゃいます。

     

    その方に症状など、詳しく伺うと、、、

    全身疲労やたまに吐き気もあるそうです。

     

    特にお仕事がIT系なためか、仕事でPCを多く使っているとそのような症状が出るそうです。

     

    小脳や大脳の理学検査を行っても問題なかったので、おそらくVDT症候群のような方なんだと思われます。

     

     

    VDT症候群とは、Visual Display Terminal Syndrome(VDT Syndrome)の略で、パソコンなどのディスプレイを長時間使い、目・お身体・精神(心)に症状が出る病気です。

     

    眼症状:目の疲れ(眼精疲労)・目の痛み・目の乾き(ドライアイ)・目のかすみ・ぼやけて見える・視力の低下・目の充血

    身体症状:肩こり・首こり・腕が痛い・だるい・背中の痛み・(悪化すると)手指の痺れ

    精神症状(心の症状):イライラ・不安感・抑うつ状態

     

    などが出てきます。

     

     

    ↓↓VDT症候群に対しての効果的なツボ押しの場所を紹介します↓↓

     

     

     

    本日来られた方は、全身に症状があったので、頭から足までトータルで施術しました。

    (トータルで施術するのが鍼灸の良いところです)

     

     

    施術後は首や肩の凝りも楽になって、身体のだるさが楽になって、視野が広がる感じがあったようです。

    お話によると、「その後の仕事が頑張れそうだ」とおっしゃっておられたので、喜んでいただけて良かったです。

    ただ、VDT症候群という名前は初めて聞いたそうで、仕事場にも同じような症状で悩まれている方がいるそうです。

    その方にも効果的なツボ押しの場所を教えたいということでしたので、動画を撮りました。

    この動画を見て、少しでも楽になっていただければと思います。

     

     

    ツボ押しにご興味のある方や、この症状でお悩みの方は、上記の動画でツボ押しの場所を紹介しているので試してみてください。

     

     

    もしそれでも変わらない方や、何度もこの症状で悩まれる方は、一度当院の鍼灸治療を受診されることをおススメします。

     

     

    慢性的に肩こりや首コリがあり、吐気まであると、手技だけでは効果が不十分な場合もあります。

    はり治療は、凝っている筋肉や問題の場所にダイレクトにアプローチでき、また全身を治療するので非常に効果的です。

     

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 慢性腰痛専門

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    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

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    ・元米国豪華客船 乗船鍼灸師

    ・千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生

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