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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • 「はり・きゅう どんな効果?」 「たけしの家庭の医学」

    2017年(平成29年)7月20日 日本経済新聞 夕刊より
    「はり・きゅう どんな効果?」 (新聞の中身は、日経新聞のHPに任せますね)

     

    & 来週の7月25日(火)の「たけしの家庭の医学」(告知)

     

     

    国際連合(UN)の世界保健機関(WHO)では、現在 ICD-10 という国際疾病分類があります。

    国際統計分類(ICD)は100年の歴史を持つ疾病、傷害及び死因の統計を国際比較するための統計分類で、医療機関における診療記録の管理などに活用されています。

     

    ちなみに、日本の厚生労働省も統計調査にICD-10を用いています。

     

    それが改訂され ICD-11(国際統計分類 第11版)となりますが、その中に「伝統医学」が追加され、鍼灸や漢方が追加されることが決定されています。
    来年2018年頃に改訂されるようです。

     

     

    鍼灸は日本の伝統医学にもかかわらず、一般的にはあまり知られていないのが実情です。

     

     

    この新聞記事や今月7月25日(火)に放映される「たけしの家庭の医学」で鍼灸治療や漢方薬がもっと身近になればと思います。

     

    7月25日(火)に放送される先生は、
    千葉大学 和漢診療科 漢方医の並木先生や鍼灸の森田先生です。
    今回は前回みたいな千葉大特集ではないみたいなので、和漢の出番は少ないとは本人は言っていましたが、予告動画は和漢の先生しか映ってないですね!
    私は出ません。以前のような映り方もしません。全く出ません(笑)

     

    中身は「夏の冷え性」だそうです。お悩みの方はご覧ください。
    詳しくは
    https://www.asahi.co.jp/hospital/

  • TVに映りました(千葉大学医学部附属病院和漢診療科)

     

    こんにちは

     

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidusの院長 山内です。

     

    先日Topicsでお伝えした通り、1月31日に「たけしのみんなの家庭の医学」で千葉大の漢方や鍼灸が特集されました。

     

    メインは和漢診療科教授の並木先生や、鍼灸部門の森田先生でした。

     

    実は私も回診やカンファレンスの映像で、こっそり映ってました(;^_^A

     

     

    数秒も映ってなかったので、ON AIRで私を発見した方は、動体視力かなり高いと思います(笑)

     

     

    分からなかった大多数の方のために、改めて写真を添付します。赤丸の部分です。

     

     

    一瞬しか映りませんでしたが、意外と「見たよ!!」「全然映らないよ。って言ってた割にしっかり映ってた!」って言ってくださった方が多くてビックリしました(;^_^A

     

    当院では、白衣ではなくスクラブという服(外科のオペ着)を着用していますが、大学では白衣を着用しています。

     

    放送時は仕事していたので見れなかったため、休みの昼間に写真を撮りました。そのため、後ろに光が映り込んでいます(;´・ω・)

     

    私も治療院だけではなく、大学病院で最新の医学から古典・漢方の勉強を幅広く学ぶ努力を日々しています。

    (自分でいうのも恥ずかしいですが・・・)

     

     

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元米国豪華客船 乗船鍼灸師

    ・千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生

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