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鍼灸院ルーシダスのブログでは、定期的にお身体に関する情報を、
院長の知識や経験を織り交ぜながらご紹介します。

  • ストレッチの効果をより高める方法

    こんにちは

    東京都目黒区都立大学駅から徒歩2人にある

    鍼灸治療をしている鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    前回予告した通り、今すぐできる!ストレッチの効果をより高める方法!

    をお伝えします。

     

    動画でもお伝えしています。

     

    〇ストレッチの効果を高める方法

    まず最低条件として前回のブログ記事を読んでいただきたいのですが、

    ①あなたの痛みの原因を特定したうえで、もし筋肉由来なのであれば、そこがどこの筋肉なのか把握できること。

    ②そして、痛くない(いた気持ちよい)ストレッチを出来る必要があります。

     

    それが出来た上で、より効果を高める方法ですが、

     

    ①ストレッチの最中、呼吸(深呼吸)を続けること。

    呼吸を止めてのストレッチは自律神経の観点から良くありません。悪循環になってしまいます。

    理由としては、呼吸・深呼吸は自律神経の副交感神経を賦活(活発化)させます。

    つまりリラックスさせます。

    前回の記事を読んでいただきたいのですが、筋肉の凝りには血流を促進させることが最低条件です。

    副交感神経は、血管を拡張させて血流を促進させる効果があるので、筋肉の凝りには必要不可欠な要素なのです。

     

    ちなみに、鍼灸治療にも自律神経のバランスを整える作用があるので、過剰に交感神経が高まっていたら落ち着かせ、低すぎたら持ち上げる効果があります。副交感神経も同様です。低すぎたら高めて、高すぎたら落ち着かせる。そういう効果があります。

    そういうことから、「鍼灸治療」と「適切なストレッチ」は「より効果を高め合う(相乗)効果」が期待できるのです。

     

    ②ストレッチは30秒~40秒続けること。

    多くの方は1回のストレッチを5秒程度で終わらせてしまっています。どんなに良い内容であったとしても5秒しかしないストレッチは効果が少ないです。

    これも筋肉内の血流を促進させる効果があります。

    少しの時間だけのストレッチだと、十分に筋肉を伸ばすことが出来ないので、不十分なストレッチになってしまっていることがあります。

     

     

    もし、これら①・②の条件をしたにも関わらず、いまいちな効果でしたら、あなたの痛みの原因が違っているかもしれません。

    当院で原因を特定してみたい方や、根本を改善したい方は是非ご連絡ください

     

     

    当院は県外からの遠方からの方もいらっしゃいますが、基本は地域密着の治療院でありたいと思っています。

    都立大学駅周辺だけでなく、最近は自由が丘や、学芸大学、大岡山、武蔵小山、尾山台などからも患者さんが沢山通ってこられています。

    頼られるのは非常に嬉しいですが、笑顔を見るのがもっと嬉しいので、患者さんの笑顔を見るため精一杯がんばってます!!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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    ※治療中の場合お電話に出れないことや、メール問い合わせの場合返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいませ。

    ※木曜・日曜は現在休診日とさせていただいておりますが、お問い合わせは24時間・365日受け付けております。遠慮なくお問い合わせください。但し木・日はご返事は翌日以降になる場合もございます。

  • ストレッチ 原理・原則

    こんにちは

    目黒区都立大学駅から徒歩2分にある

    鍼灸院Lucidus[ルーシダス]の院長山内です。

     

    本日は問い合わせがあった内容で、

    【ストレッチをする際の注意点】をご紹介します。

    原理原則をお伝えしていますが、非常に大切なことです。

     

     

    巷のストレッチの本は、ストレッチ方法が羅列してあって、

    何をしたらいいか、どれが自分に合ってるストレッチかわからないまま、とにかく全てされている方がいらっしゃいます。

     

    〇ストレッチはやみくもに何でもしていいものではありません。

    常識でありながら、抜け落ちているものがあります。

    ①「あなたの今の痛みの原因が何なのか」をしっかり把握すること。

    もしあなたの痛みが筋肉由来の痛みであるならば、ストレッチが非常に有効です。

    そして、その筋肉はどの位置にあって、どういう走行をしているのか頭にイメージできるぐらいになる必要があります。

    ストレッチと言えども、そのくらい把握していないと、最大限の効果が出ません。

    ②痛くないストレッチをすること

    「イタタタタ・・・」と言いながら、ストレッチをされる方。

    またストレッチをすると痛くなる。

    という方がいらっしゃいますが、それは間違いです。

    痛みは自律神経と密接に関わってきます。自律神経=交感神経と副交感神経で成り立っています。

    交感神経は、痛みがあると活発(医学的用語では「興奮」と言います)になります。

    逆に、リラックスされているときは「副交感神経が興奮(活動)」しています。

    ・交感神経の作用の一つに血管を収縮させる作用があります。

    ・副交感神経は逆に血管を弛緩(拡張)させます。

    〇筋肉の凝りや硬くなっているところは、いろいろな説がありますが、一つに血流が悪くなっていることが確認されています。

    つまり、筋肉をほぐすには最低限血流を良くしないといけないのです。

    にも関わらず、痛いストレッチを続けてしまうと、どんどん交感神経が高まり、血管は細くなり、筋肉は硬くなっていきます。

    良かれと思ってしていることが逆効果になってしまいます。

    ですので、ストレッチは「痛くない」「いた気持ちよい」程度のストレッチが非常に効果があります。

     

    是非、この2点を踏まえた上で、ストレッチをしてみてください。

    結構変わるはずです。

     

    もし、効果が無いと感じているときは、それはあなたの痛みの原因が違うのかもしれません。

    痛みの原因・筋肉を特定したい場合は、ぜひ当院でチェックしてみてください。

     

     

    次回は、ストレッチをさらに効果を高める方法をお伝えします。

    お楽しみに!

    Don’t miss it!

     

     

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

    お問い合わせは、こちらから遠慮なくご連絡ください。

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    目黒区 都立大学駅 徒歩2分 東洋医学・西洋医学両面からの鍼灸治療院

    鍼灸院 Lucidus ‐ルーシダス‐

    ※完全予約制

    院長  山内 清敬

    ・はり師・きゅう師(国家資格)

    ・臨床鍼灸学 修士号

    ・全日本鍼灸学会 認定鍼灸師

    ・元アメリカ豪華客船 乗船鍼灸師

    千葉大学 医学部附属病院 和漢診療科 臨床鍼灸師

    お問い合わせは、こちら

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